地デジ?知ってるけど・・わからない

「よく聞いて知ってはいるけど、でもよくわからない」そんなことを取り上げて調べてみます。我が家はプラウン管テレビ、地デジ液晶にするか最大の話題なのです。
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BSデジタルやCSを見るにはどうすればいいのか?

パラポラアンテナ+チューナー内蔵の薄型テレビ が基本的。

アンテナについては、BSと110度CSは兼用できますが
アナログ時代のBSアンテナでは、CSの受信はできない場合があります。

これは、BSコンバーター部分が、110度CSの電波に対応していないためです。
デジタル放送対応のアンテナに換える必要があります。

CSには、現在、スカパー!とe2 by スカパー!の2種類があります。
BS/地デジとチューナーが兼用できる110度CS(BSとはアンテナも共有できる)

後者のことです。前者の受信には専用のアンテナとチューナーが必要です。

同じスカパー!なので、共通するチャンネルもありますが
チャンネル数は

スカパー!が190チャンネル e2は約70チャンネル止まり。

番組数はスカパー!が優勢ですが、e2には4つのハイビジョンチャンネルが
存在するのがウリです。

自分の好みに合ったほうを選びましょう。
視聴条件の管理は、地デジ同様、B−CASカードで行なわれます。

WOWOWとスターチャンネルを除くBSデジタルの民放チャンネルはすべて無料。
CSは原則有料です。 

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今回は、雑誌「特選街3月号」を参考にしました

放送がデジタルになっても、アンテナ周りのシステムは、基本的に従来の
アナログ受信用のものをそのまま使うことができます。

もちろん、HD(ハイビジョン)放送の画質をそのまま楽しむわけにはいきませんが
電波を受けることについてはアナログもデジタルも同じです。

デジタルチューナーさえ導入すれば、デジタル放送の番組を観ることはできます。
というのが基本的な考え方です。

ただし、UHFアンテナといってもすべて同じではなく、カバーするチャンネルによって
全帯域用、LM帯域(13〜44チャンネル)用、MH帯域(31〜62チャンネル)用の

3種類があります。地デジで主に使用するのはLM帯域なので、MH帯域用では
受信できないから注意が必要です。

また、地デジの送信所が変更されている場合はUHFアンテナの方向調整が
必要です。

次に、アンテナにも寿命があるので、10年以上使っているようなら、交換したほうが
よいでしょう。1万円前後の出費なので、決して高くはない。

受信した電波を伝送するケーブルにも注意が必要です。
家の中を長く引き回すなら「5C」の太いケーブルがおすすめ。

通常は「2.5C」「3C」でも問題はありません。
ただし、外来ノイズに対して無防備のフィーダー線は絶対避けましょう。

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今回は、雑誌「特選街3月号」を参考にしました。




放送には、音声に割り当てられるデータ用量は制限されます。
そこで、地デジには高度な音声圧縮技術が利用されているのです。

DVDで実用化されているドルビーデジタル、DTSが有名ですが、
地デジでは、AACという技術を採用しています。

圧縮していないCD音声をAACで圧縮した場合、圧縮率は約11分の1に
なります。

これは、ドルビーデジタル、DTS、MP3を上回る圧縮率であり、AAC圧縮の
先進性を意味しています。

BS、地デジのサンプリング周波数は48kヘルツ、44.1kヘルツ、32kヘルツの
3種類で、チャンネル数は、最大7チャンネルまで。

実際のビットレートは、通常のステレオ放送が約160kbps、高音質番組の
Bモード放送が約240kbps、そして5.1チャンネル放送では約320kbpsという

設定で運用されている。

ちょっと専門用語が混じっていて難しかったですね。

私は、以前から自分でアンプとスピーカーを買ってきてセッティングしています。
ドルビーサラウンドで、DVDなどを観ているので、少しはついていっています。

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今回も特選街3月号を参考にしました。
アナログ放送と地デジで同じ番組を同時に視聴してみると
地デジのほうがわずかに遅れて放送されていることがわかる。

局によって遅れかたは微妙に異なるが、どの番組でも
地デジのほうが2秒前後遅れているようだ。

原因は、デジタル放送の場合、HD信号MPEG圧縮する作業
(放送局側)と、信号解読する作業(受像機側)に一定の

時間が必要になるため。

特に地デジでは可変ビートレートによる合理的な圧縮方式を
採用しているため、タイムラグが大きくなる傾向にある。

このため、デジタル放送ではNHKも含めて明確な時報の表示は
行なわず、画面隅の時刻表示の切り換えも、瞬時ではなく

2秒前後の時間をかけて徐々に切り替わるような方法を採用している。
解決には技術的なハードルが高いようで、現段階では改善策は
示されていない。

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今回は、雑誌「特選街3月号」を参考にしました。

アナログ放送の文字多重放送のデジタル版というとらえ方もできるが
扱える情報量が圧倒的に多いため、コンテンツは質、量ともに

比較にならないほど充実しているし、操作に対するレスポンスも良好だ。

内容は、放送局や番組によって変わってくるが、大きくニュース
天気予報などの一般情報と、番組の内容を補足する番組関連情報とに
分けられる。

BSのニュースは全国版のニュースに限定されるが、地デジの場合
首都圏ニュース、近畿圏ニュースといった具合に、放送エリアの

ニュースを扱う事も多く、NHKGのように交通情報行楽情報、あるいは
夜間休日医療情報など、地域に根ざしたサービスを展開しているチャンネル
もある。

これに対して、番組関連情報は、ナイター中継に合わせて、試合の経過や
選手の経歴、スコアが確認できたり、駅伝中継の各チーム、メンバーの

紹介が見られたり、あるいは視聴者が指定した特定チームの情報を呼び出せたり
など、映像、音声を補完するような多彩なデータを提供するというもの。

基本的にBSと地デジの違いはないが、受信エリアが限定される地デジの場合、
地域密着の情報を提供する番組も増えつつある。

ただ、データ放送はすべてのデジタル放送に付随するわけではなく、
リモコンのdボタンを押しても、何も表示されないケースも少なくない。

トゥエルビのようにデータ放送をまったく行なっていないテレビ局も存在する。

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今回は、雑誌「特選街3月号」を参考にしました。